難病の子どもとその家族に夢を

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難病の子どもとその家族に夢を

327実行委員の小西です。

寄付先の一つである「難病の子どもとその家族に夢を」の紹介をさせて頂きます。

寄付先に決めた理由は、代表の大住力さん、私が勤務している美容ディーラー株式会社タチカワで

セミナー講師として招聘した際、その講演内容に感動し感銘を受けたからです。

涙が溢れました。

こんな支援があるんだ。

子どもたちの笑顔が家族の笑顔に繋がる。

お母さん、お父さんの笑顔が子どもの笑顔に繋がる。

「ウィッシュバケーション」

難病の子どもたち3人に1人が希望する「ディズニーランドに行きたい」を叶えてあげる。

家族と共に。

そして代表の大住さんからこんな言葉も頂きました。

「ディズニーランドと同等いやそれ以上に家族全員が笑顔になる場所は

美容室なんですよ」

と。

お母さんが「キレイ」になると子どももお父さんも笑顔になるんです。

そして家族の太陽であるお母さんが笑顔になるんです。

「難病の子どもとその家族に夢を」に直接的に貢献できる美容室。

私ども「327実行委員会」は理美容室経営者が中心となり運営してます。

「美容の力」を再確認しました。

「難病の子どもとその家族に夢を」HPを是非ご覧ください。

 http://www.yumewo.org/index.php

 

 

 

宮城復興支援センター

327実行委員会、府中美容室hair make AIRの本庄です。

 私の20年来のお付き合いのあるお客様のKさんが「子供からお年寄りまで一緒に楽しんだり学んべる空間を」というコンセプトでお茶の間「いたずらこねこ」というサークル活動をされております。その活動の一部で宮城復興支援センターに寄付しているという事を聞きました。

 

以下会報紙より抜粋
3.11という衝撃的な出来事があり、お茶の間「いたずらこねこ」でも、何かできないだろうかと 考えていた時に、仙台出身の友人に、震災4日目に宮城復興支援センターを立ち上げた船田氏を紹介されました。以来お茶の間「いたずらこねこ」では、船田氏 らの活動を支援することになりました。この5月で3年になります。
宮城復興支援センターは、10年の計画で活動を進めていますので、私たちも細々とですが、10年間覚え続けようと毎月募金をさせて頂いております。また、 南三陸町歌津吉野沢仮設住宅の子どもクリスマス会にケーキを差し入れして大好評でした。現地の方にご相談し、毎年クリスマスケーキを贈っております。

 

Kさんは募金したお金がどこに使われているのか、はっきりとわかるところに応援したいという思いがあるそうです。宮城復興支援センターの方々は現地でしか 分からない地元の方々の生活に密着した支援活動をされているのが明確に公表されているので安心して募金活動をされています。

 

私本庄もその思いに深く感銘を覚え、毎月の募金をさせて頂いておりますが、この度327実行委員会で寄付先を考えた時に、まだ震災でつらい思いをされている方が沢山いるということで、ぜひ、ご縁のある宮城復興支援センターに寄付させて欲しいという事になりました。

 

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目黒若葉寮

  こんにちは。

 327実行委員会、旗の台の美容室FAKEslowの川野哲弘です。

 

 先日、327実行委員会として収益金の一部を

 

 目黒若葉寮に寄付をさせていただきました

 

 

 今回は、若葉寮との出会いについてお話させていただきます。

 

 

 

 

 きっかけは、当店にご新規でご来店いただいたお客様との会話から

 

 でした。

 

 お客様「僕は、児童養護施設の出身なんです。」

 

  私「あの・・・それはどういう施設なんでしょうか?」

 

 私は、知りませんでした。そして、そうゆう施設があるということを

 

  知り衝撃を受けました。

 

 早速、インターネットで調べて施設への訪問を申し出ました。

 

 そこで、お邪魔したのが「目黒若葉寮」だったのです。

 

 目黒若葉寮 http://www.megurowakabaryo.com/

 

 お話を聞き、ショックを受けました。

 

 2歳から18歳までの子ども達が、48人共同生活をしてるんですが、子ども達

 

 90%の親御さんは生存してるというのです!

 

 では、なぜ?親と暮らせないのか・・・

 

 理由は察しがつくと思いますが、子どもが自ら「若葉寮に来たい!」

 

 と言って来ている訳ではありません。

 

 お話を聞いたら、様々な企業が支援を申し出てくれてるとのことでしたが

 

 国の支援は・・・。

 

 高校も行くところが、限定され大学進学は、ほぼ無理だそうです。

 

 どうしても進学したい子は、お金を借りたり寄付を募るとのことでした。

 

 他にも、何とかならないのかと思わずにはいられないことばかりで

 

 歯がゆさが一杯でした。

 

 

 そんな中、327実行委員会で寄付という形で少しでも援助が出来た事は

 

 本当に嬉しいです!

 

 現在、私もボランティアカットなど出来る事は力になろうと活動中ですが

 

 まだまだたくさんの助けが必要だと思っております!

 

 みなさんのお力をお貸しいただければ幸いです。

 

 

  327実行委員  川野哲弘